D810でDXフォーマットのレンズを使う

D810でDXフォーマットのレンズを使う

ここ最近、仕事から帰宅するとすごく眠くて寝てしまいます。
そして、深夜にまた起きて少し行動し、もう一度就寝という身体に悪そうで疲れも取れなさそうな生活をしています。

少しずつ先週行った京都への一人旅の写真も現像しています。
フルサイズの画質はすごく良いです。

DXクロップ

今日もD810で少し遊んで見ました。タイトルの通りDXクロップモードです。

Nikonのカメラは、FXフォーマット(フルサイズ)のボディであってもDXフォーマット(APS-C)のレンズが使用できるので、どんなものか、画質はいかがなものなのかを試してみました。
使用するレンズはSIGMAの17-50mm F2.8 EX DC OS HSM です。

D7200で撮影

まずは、DXフォーマットのD7200で撮影。いつも通りです。

D810のDXクロップモードで撮影

三脚の位置がずれてしまい少し写りが変わっています。
ただ、設定などは一緒にしたつもりです。

画像をクリック、下の方にEXIF情報が出るようにしました。
FXフォーマットのボディでDXにクロップすると、センサー全てを使う事が出来ないため写真のサイズが変わってしまうのですが、それでも15.4MP(4800×3200)ってのは恐ろしいです。
こんだけのサイズがあればDXクロップも普通に使う事が出来ます。

D810で撮影

最後にD810でクロップせずに撮影してみました。

当然ながらしっかりケラレ?ています。
しっかりまん丸に切り取られていてコレはコレで面白い。

焦点距離は、画角を大体揃えるため、DXでは36mm、FXでは50mmに設定しました。
そのため、フルサイズは良くボケるというのが出ています。

全ての写真で左側のダンボーの目にピントを合わせているのですが、α6000のレンズフードの文字などにボケ方の違いが出ました。

なんてことをやっていましたが、周りが真っ黒になるのも面白い。
なんか写真を撮るときに有効に使えれば……