Seagateの3TB HDDが届いた。写真の保管環境が改善したよ

Seagateの3TB HDDが届いた。写真の保管環境が改善したよ

昨日は、午前半休だったけど今日からまた普通に会社に行かなくては!
ノンビリ会社に行くのっていい!って思った昨日でした。

会社から帰ってすぐにAmazonから昨日の夜に注文したHDDが届きました。さすがヤマトさん!いつもありがとうございます。

Seagate BarraCuda 3TB

今回僕が購入したHDDはこれ!

容量が3TBなハードディスク。PCのケース内に突っ込むので、内蔵ハードディスクにしました。

箱を開けると、いつもの袋が登場。なんだかSeageteの袋って変わってる。シールされている位置、向きがいつもと違う気がします。
なにはともあれ開封!

じゃーん!アイキャッチなどの画像は、マクロプラナーですが、この写真だけは、Ai-S 85/2です。寄れなくて、あまり大きく撮ることは出来なかった……
性能はこれからですが、ロゴは格好いい!

HDDをPCケースに突っ込むのですが、まず、SATAケーブルが家に無いというトラブル。そして、電源の端子も足りませんでした。
今のPCの状態は、こんな感じ。

それほど重要では無いデータを格納している、DATAドライブがほとんど使われていないので、現像した写真などを保管しているCONTENTSドライブと統合することに。DATAドライブは5年以上使っていて、容量も少ないSAMSUNG製ドライブなので、今日をもって引退して貰うことにしました。
そして、開いた口に今回購入したHDDをセット。

CrystalDiskMarkはこのようになりました。

移行作業

今日は、一時的に別な場所へ待避していたデータなどをまとめて、移行作業。
本当は、土曜日に撮影したコスプレの写真なども現像しておきたかったのですが、データを移行してから作業をしたかったため、一時中断。
ひたすらコピー・バックアップ定義ファイルの修正をしていました。

移行後のPCのストレージ状況はこのような状態に。

だいぶバランスが良くなったと思います。
カメラのRAWデータ・撮って出しのJPEGファイルは、PHOTO_RAWドライブへ一括して保存。このファイルはやっぱり大きくて、3TBのハードディスクでも既に1/3以上の容量を使ってしまいました。いつまで持つのやら。
今まで、RAWデータを保存していたSSDは、Lightroomのカタログ保管用ドライブへ変更。こっちは1TB近くの容量があるため、枯渇の心配はなさそうです。今まで、SYSTEMドライブに突っ込んでいたCatalogが別ドライブになったため、OSなどが入っているSSDの容量が増えたのも嬉しい。また、ストレージ媒体が分けられたことによって少しパフォーマンスも向上するかもしれない。

気になるパフォーマンス

どのくらいのパフォーマンスなのか、以前より使用している東芝のHDD(DATAドライブに使用中)とCrystalDiskMarkで比較してみました。

これが今回購入したHDDのテスト結果。
そして下のものが東芝のHDD。

ランダム性能にすごい違いがある。いつもHDDは、価格重視で購入しているので、最近の高価格モデルのHDDがどのくらいのパフォーマンスなのかは知らないが、今まで使っていたHDDと比較してこれだけ速度の差があるのはとても嬉しいです。
さすがにSSDと比較すると、HDDの速度は見劣りしますが、やはり容量は大切なので、今回はHDDの選択です。
また、去年の11月頃より、SSDをRAWデータを保存するストレージとしていましたが、それほど速さを体感することが出来なかったので、Lightroomでの作業におけるRAWデータの保存先の読み書き速度というのは、あまり関係無いのかもしれません。

ちなみに、上のスコアが今までRAWデータを保存していて、今はLightroomのカタログを保存しているSSDのものです。
これが結構早くて、使い勝手がいい。これを買うまでSSDはCrucialのものを使用していましたが、SanDiskのSSDもいいのかもしれません。ツクモの店員さんありがとうございます。
システム用ドライブに使っているCrucialのCT250と比較しても、若干ではありますが速度が速い。

バックアップ

今回3TBのHDDを購入してひとまずは、容量に余裕が生まれましたが、これも結局は時間の問題。
PCに直接繋いであるHDDに保存出来るデータ量には限界があって、古いデータはバックアップを取得しながら、維持をしていかなければいけない。

結局直接繋いであるHDDからはバックアップを取得して古いデータの追い出しは、必要です。
それを考えた時に、現在使っている外付けのHDDでは、故障対策とかもないため、二重管理をしなければ運用は難しい。
これからは、RAID構成もできるNASでの運用も考えていこうと思います。

まだ、色々調べている段階ですが、RAID1+0やRAID6といった構成が出来るNASを用意する必要が有りそうです。
これらのためには、RAIDケースもそれなりの値段がしますし、HDDも複数台必要となるため、まだ先の話になってしまいそう。
でも、早いうちに対策は撮ろうかと思います。