最高に高級なキーボード『RealForce』 を購入しました。

最高に高級なキーボード『RealForce』 を購入しました。

おはようございます。

昨日は、せっかく有給を取得していたのに、お天道様がご機嫌ナナメのようで、雨が降ってしまいました。
小雨程度であれば、そのままカメラを持って突撃をしていたのですが、案外しっかりと降っていたので家でお勉強をしていました(T_T)

秋葉原

そのお勉強というのが、会社からやってみろと言われているちょっとしたIoT(ちゃんとした物にはほど遠い)みたいなことをしています。
昨日は、午後の早い時間までは、それに伴うプログラミングとか調べ物をしていたのですが、夕方近くなって必要なものの目処がついたので、秋葉原へ買い物してきました。

本来の買い物については、今、四苦八苦していて色々弄ったところで、投稿してみようと思います。

九十九電機

今日は、そんな本来の目的から逸れたお買い物の話。

大体の買い物も済んで、今僕が気になっているデバイス。というか、PCパーツがあって、それはグラフィックボードなのですが、それを見に行ったわけです。
今、Ryzenで騒がれているAMDのGPUが載ったグラフィックボード「FirePro W4100」です。
なぜ気になっているのかというと、画面の色の問題。
僕が使っているディスプレイは、EIZOのColorEdgeというちょっといいディスプレイ。以前運良く安く購入することが出来たので使えています。
このディスプレイというのが、各色10bit入力することができるのです。しかし、僕が使っているのグラフィックボードは、同じAMDですが、一般・ゲーム向けのRadeonシリーズ。そんな多くの色は出力することが出来ないのです。
それを知って、ちょっと勿体ないと思うようになってグラフィックボードを新調したいなと思っています。

そんなちょっといい、プロっぽいグラフィックボードですが、お値段もちょっと良い感じなので、未だ手が出ていません。
秋葉原のツクモEXでは、5階に置いてあるので、そのガラスの中に入っている箱を眺めて下に降りていきました。

入力デバイス

そして、何となく立ち寄ったキーボードのコーナー。
これまたいいキーボードが並んでいます。

多分パソコンに興味の無い人は、あまり知ることはないと思いますが、キーボードのスイッチ(ボタン)の方式にはいくつかあります。
その中から、これから話すためちょっとだけ紹介。

  • メンブレン方式
    • 多分一番一般的な方式。こういったことを気にしたことのない人は多分この方式のキーボードを使用しています。
      この方式は、ゴム製のドーム型になっている突起を押し込んで、その奥にある回路に通電させる方式です。押下圧も反発もゴムに頼っているので、何となくブヨッとした押し心地。
  • メカニカル方式
    • 本当にスイッチ的な構造を持つ方式。押下圧は、バネでコントロールされていて、スイッチ内に組み込まれている板バネを動かす事によって、通電させ入力します。
      バネでコントロールされているので、様々な種類のスイッチが存在し、押下感があるものや、押下圧(重さ)によってスイッチを選択することが出来ます。このスイッチは有名どころでCherryという会社があります。
      弱点は、スイッチなので経年によって、チャタリングと呼ばれる、一回しか押下していないにも関わらず、複数回の入力が発生することがあることでしょうか。
  • 静電容量無接点方式
    • この方式は、上記2つと違って機械的なスイッチ構造がありません。名前の通り、静電容量、電荷によって入力を検知します。押下感は、キーボードに円錐のバネが仕込まれていて、それによってコントロールされています。
      これまた、バネの強さによって重さが異なる物があります。有名なメーカーは東プレというメーカー。このキーボードは、バネのためメンブレンのような押し心地ではなく、スッと入っていく感じ。また、機械的な構造がないため、耐久性に非常に優れていて、メカニカルのようにチャタリングも発生しません。それが一番の長所でしょうか。

さて、3つのキーボード方式を紹介しましたが、気になるお値段は、方式順に大体このような感じになります。

メンブレン方式 <<<<<<<<<<<<<<<<< メカニカル < 静電容量無接点方式

みたいな感じ。メンブレンのキーボードは、キーボードにUSBポートや、ショートカットキーなどを付けて付加価値を高めていてその機能によって値段が変わる印象。
メカニカルは、様々な押し心地のスイッチが存在するので、ゲーム用途に多く使われています。キーボードだけに特価した商品もありますが、そのほかに、LEDによって光らせたり、ちょっと近未来的なデザインのキーボードも存在します。そういったところでも付加価値を付けて販売されている印象。
静電容量無接点方式ですが、デザインは、シンプル。昔のキーボードそのままです。本当に入力に特化したキーボードがほとんど。むしろそれしか無いかもしれません。
それだけ、この方式に価値があるということです。

RealForce

さて、ここまでなんとなく静電容量無接点方式を持ち上げてきたので、当然ですが、購入したのは静電容量無接点方式を持つ東プレのRealForceです。
これまでも、RealForceを使用してきましたが、ちょっと押し心地など、こだわりが変わってきて、別な物が欲しいと思っていたので見に行ったのです。

そしたら、ツクモのお兄さんがすかさず声を掛けてきて、僕、ビックリ。そんな買いそうでしたか?
実は、今日買う予定は無かったのですが、気付いたら購入していました。商売上手!

RealForce!!

今まで使っていたのは、変荷重というタイプのキーボード。
キーボードに対応する指によって、重さを変えているキーボードです。

そして、今回購入したのは、30gのもの。すべてのボタンがそうです。以前まで使っていたキーボードは重く感じていたのです。
購入して、この記事を書くのにも使っていますが、軽い力でタッチ出来るので、すごくスラスラ入力することができます。
本当世界が変わる。素晴らしい!!

ただ、以前から一気に軽くなったので、ちょっと戸惑っている部分もあり、実はサササーと入力できすぎて気付いたら違うキーも触っていたり、行きすぎたり… BackSpace先生が大活躍です。

あと、先程のキーボード方式では、入力に特化したとか行っていましたが、実は、ちょっとデザインというか、別な価格を決めるものがありました。
キーボードの文字の印刷方式(笑)

東プレのキーボードには、レーザー印刷の方式と昇華印刷の方式があって、それによってちょっとだけ値段が変わっています。
キーボードの押し心地については、なかなか伝える事ができませんが、これについては、ちょっと紹介出来るので写真を交えながら。

これがレーザー印刷。

これが昇華印刷。

以上。

なんて、ちょっと見た目が違いますが、どちらが良いというと、昇華印刷です。
何が違うの?といえば、耐久性が違います。

見づらい写真ですが、良く見てもらえれば、レーザー印刷の方は、キーに塗料が乗っかっている気がしませんか?
レーザーで焼き付けているので、キーを触っているうちに、だんだん印刷が薄くなっていってしまいます。といっても、それほど寿命が短いものでもないと思いますが、会社とかだとたまにありますね。
対して昇華印刷の方は、あまり乗っかっている感じはない。この方式は、キーに塗料を染みこませているので、触っているうちに塗料が取れることがないので耐久性に優れているのです。
また、見た目も良いような気がします(笑)

と、新たな入力デバイスを手に入れました。
これから、今までよりソフトウェア開発の勉強に割く時間を増やしていこうと考えているので、そのモチベーション維持のためにも買いました。
また、最近はこうやって定期的にブログを書いて、文を書くことになれようと勉強しているところですしいいかなと。

カメラもそうですが、やはり直接の入力と出力は重要。カメラだったらレンズが一番重要でしょ?
パソコンも同じ。人が使ってストレス無く使える条件に、やはり入力デバイスのキーボードと出力デバイスのディスプレイは重要です。

マウスパッド

あと、マウスパッドもついでに新調しました。
3年位つかっていて、いい加減汚く、マウスの滑りも悪くなってきたので。

Artizanの飛燕という商品を購入しました。

ゲーム用のマウスパッドですね。僕は、最近そんなにゲームをしていないので、あまり必要がないものですが、ちょっと良い物を買いました。
以前も同じゲーム用の物を使っていましたが、それよりもちょっといいやつかな。

すごくマウスが滑ります。写真を見ると、貼られている布がすごいでしょ?
軽く動かせてしあわせです(´∀`)

まとめ

今日は、カメラや写真の話ではなく、パソコンの話でした。

昔は、ただのツールとしてではなく、パソコンが好きで結構弄っていたのですが、最近はそういうこともあまり無くなり、キーボードなどもほったらかしでした。
今日は、そんな時間がたったツールを置き換えてみました。

でも、RealForce良いですよ?すごく押し心地がいい。
パソコンの用途に、多くの文字入力が伴う作業がある人は、是非使ってみて下さい。
東京であれば、ヨドバシや僕が買ったツクモなどに触れるよう展示されています。世界が変わります。