Godox TT600を購入しました。

Godox TT600を購入しました。

常備している「い・ろ・は・す」が無くなって久しぶりに水道水飲みましたが、神奈川の水道水マズいっ!!
岩手にいるときは、ペットボトルの水なんて買わなかったのに!!!

とみやまです。ストロボネタが続きます。
モノを買ったら書かなくちゃ!いつ頃買ったっけ?とか思ったときに書いていると便利だったりします。
家計簿は付けていません。

ストロボ追加

先日、連続してストロボを使って写真を撮ってきた!ストロボすごいよ!といった記事を書きました。
今回はその撮影に行くキッカケになったストロボについて記事を書きます。

僕が今まで持っていたストロボは Nikon 純正の SB-700 という機種

トランシーバーは Godox X1T-N

Nikon のストロボにレシーバーの Godox X1R-N を付けて使っています。

今回買ったストロボは、トランシーバーと同じメーカー Godox のTT600 という機種です。

価格は SB-700 と比較して約2割!!
恐ろしいコスパです。

TTL 非対応ですが、ワイヤレスレシーバーを内蔵しているので、手持ちのトランシーバーと合わせて利用出来ます。

照射角は不明ですが、カタログ上のガイドナンバーは60 (m ISO 100) です。
SB-700 よりはパワーありました。

造りはそれほどチープではなく、意外とちゃんとしている印象を受けました。
操作感もそれほど悪い印象はなく、第一印象はまずますのモノです。

ソフトボックス

今までトランスルーセントのアンブレラを使っていましたが、今回はストロボに合わせてソフトボックスも購入してみました。
サイズは 80 x 80 です。

これに関しては造りはそれなりでしょうか。
一部写真の通り一部真っ直ぐじゃないというかなんというか。このようなモノなんでしょうか。
そんな感じの造りです。ただ、使用に支障があるような感じではないです。
多分 Cactus のモノの方が造りは良いと思います。

でも、一応内側のディフューズクロスもついているので値段を考えればまぁまぁ。
ただ、グリッドは別売のようです。

商品名にハニカムとありますが、どこら辺がハニカムなのか僕には分かりません。

2つを使ってみて

昨日投稿した記事の撮影時にこの2つを使ってきましたので主にストロボの使用感。

トランシーバーとの連動については、同じメーカーなので当然ですが何も問題はありませんでした。
特に迷うことも無く、設定が反映されないとかそういった問題は起きずにしっかりと光ってくれました。

まだあまりストロボの経験が多いわけではありませんので、光量のムラ、バラツキに関しては分かりません。
僕は使っていて気になることはありませんでした。多分、普通の人が使っている分には問題は無いのかなと思います。

チャージ時間に関してですが、eneloop と EVOLTA で使ってみて。
単発で使っている分には、SB-700 と遜色ないスピードでチャージが完了します。

ただ、連続して使用しているとチャージ時間が遅くなりました。
これは光量の違いなどもあるのでしょうが、SB-700 ではあまり起きなかったのでちょっと焦りました。
僕がマクロプラナーでフォーカスを合わすよりも遅い。
ちょっと焦ってしまいました。

ただ、電池を交換するとすぐに早いチャージ時間で使えるようになりました。
電池を交換するときに結構電池が熱くなっていたので、そのせいもあるのかなと思っていて友人に聞いたところ電池も影響するらしいとのこと。

交換用の電池が必要だと実感しました。eneloop は 8本しか持っていなくて、SB-700 と使えば品切れ。念のためと思って予備に EVOLTA 4本持って行っていたのが幸いしました。

ただ、これからも乾電池を持ち歩くのは辛いので、eneloop 追加しました。

今まで白い eneloop でしたが、今回は黒い eneloop 一応ハイエンドモデルとのことです。

白いスタンダードモデルと比較しても対して価格も変わりないので、今回はハイエンドモデルに。繰り返し使用回数は劣りますが、容量がハイエンドモデルの方が大きいようです。
まだ使っていないので分かりませんが、チャージ時間なんかには影響しないと思います。

ソフトボックスについては色々不明ですが、一応中身の写真を

なかなか写真じゃ伝わりませんね……

MATOME

今回 Godox のストロボを買ってみて、電池が熱くなりやすいことは不安ですが、他のサードパーティーのストロボも同じようなモノだとしたら買いだと思います。
なにより価格が魅力です。Godox のトランシーバーを使っている人であれば、かなりコスパの高い商品だと思います。

電池の問題があれば外部のバッテリーをケーブルで繋ぐ事もできるので、それでソリューションできるかもしれません。
使っていないので、不明ですが……

何より、2灯を使った撮影が楽しかったので満足の買い物でした!